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Voices I don’t listen to

なんだか色んなものはにじみ出ては溜り、そして流れていって

目が覚めてることさえ不思議な日だったから。

久しぶりに来たら工事中ーあのぼこぼこの階段が好きだったのに

こいつらはいつきてもぎゃー ごはんないよ

通ろうとしてるお前が悪い、と言わんばかりの

ここがいちばん好き

初めはスケッチしてたんだけど 文字も描きたくなったから

.

一人で座ってたらとーきょーげーだいの学生さんにインタビューされたよ

同い年で同じ名前で不思議な出会いだった

記憶についてたくさん聞かれた

.

ご飯食べて日が暮れてからもう一周したんだけど、写真はないや

夜の方が好きだったから、写真撮ってないんだ

明日からまたがんばります。

(吉祥寺 井の頭公園)

なんで当たり前の世界で当たり前に飛べないんだろう

なんで当たり前の世界で当たり前に飛べないんだろう

特に言いたいことはない

同じ場所、同じ時間に存在しているはずなのに、すごく近くにいる人たちが全く違った世界に暮らしていることに最近よく気付く。
そういうとき、そういうことが見えてしまうときは、私は、私たちは、皆初めから独りずつ、エゴの海に漂って生きているのだ、などと考えてしまう。
他人に対して抱く客観は、自らを鏡に映して評価しているかの如く不安定で主観的なのだと振り返ってもそこには誰もいない。
インターネットを、画面を越して触れる人は、それこそ自己と他の間をアンビバレントに行き来しているかのような錯覚を覚える。実在しているのかも分からない場所を探しているけど、地図を見る気も特にない感じ。空想であり、友人。
,
充実した毎日の流れにぽっかりと浮かぶ島で、不意に耐え難い孤独に襲われるのは、あまりにも鮮やかな現実と怖いくらいリアルな空想の違いがわからなくなりかけているとき。

えんかうんたちゃんborn during English class

えんかうんたちゃんborn during English class

「なぜこんな簡単なことも出来ないのか」
 
自分が情けなくなることがあります。
何度やっても不器用で指が回らない。譜面を見てすぐに弾ける人がうらやましくなる。
ついには、投げ出したくなってしまう。
 
そんなとき、自分を励ますために思い出すことがあります。
 
ある有名なバレエダンサーが言っていたことば。
 
「最初から足の上がる人は才能があるとは言えません。
 
足が上がらなくても毎日一生懸命練習する。
そうすると、ほんの少しずつでも上がるようになる。
足は心を込めて上げなければ上がらない。
だから、その0.1ミリにも魂が宿るようになる。
 
そういう人は、足を上げただけでもそこに重みというか何かがある。
お客さんが感動するのはそういうダンサーです。」
 
「すぐに達者に弾けるからピアノの才能がある」
 
「最初から高い声を持っているから声楽の才能がある」
 
そう思ってしまいがちですが、実はそうではないというのです。
 
もちろん、「足が上がらないから才能がある」と言っているわけではありません。
 
動かないものを動かすようにする。出来ないものを出来るようにする。その過程における成長が才能なのではないでしょうか。

成長こそが人を感動させるのだと思います。

部屋の壁で遊んでる

部屋の壁で遊んでる

缶バッジ作るやつ届いたので

缶バッジ作るやつ届いたので

Where I Cannot Go Alone (in blue)
May inspiration kill the cat. Woohoo
-acrylic paint on clock

Where I Cannot Go Alone (in blue)

May inspiration kill the cat. Woohoo

-acrylic paint on clock

only procastinating… if only the door hid itself a little better

only procastinating… if only the door hid itself a little better

「うつるきせつ」
移り、映る。
Acrylic paint on glass (無印良品のガラス瓶)

「うつるきせつ」

移り、映る。

Acrylic paint on glass (無印良品のガラス瓶)

夢を見ていたい

夢を見ていたい

発見

日本語では「暴力的なゲームをやり過ぎると暴力的になるけど、恋愛シミュレーションゲームをやり過ぎても恋愛マスターにはなれない」って言うの
英語だと”Violent games make you violent but Monopoly does not make you a millionaire”
って言うのね
日本語のが説得力あるね

終日、にじにじもふもふしていたい。
(上野動物園)

終日、にじにじもふもふしていたい。
(上野動物園)

Voices I don’t listen to

なんだか色んなものはにじみ出ては溜り、そして流れていって

目が覚めてることさえ不思議な日だったから。

久しぶりに来たら工事中ーあのぼこぼこの階段が好きだったのに

こいつらはいつきてもぎゃー ごはんないよ

通ろうとしてるお前が悪い、と言わんばかりの

ここがいちばん好き

初めはスケッチしてたんだけど 文字も描きたくなったから

.

一人で座ってたらとーきょーげーだいの学生さんにインタビューされたよ

同い年で同じ名前で不思議な出会いだった

記憶についてたくさん聞かれた

.

ご飯食べて日が暮れてからもう一周したんだけど、写真はないや

夜の方が好きだったから、写真撮ってないんだ

明日からまたがんばります。

(吉祥寺 井の頭公園)

なんで当たり前の世界で当たり前に飛べないんだろう

なんで当たり前の世界で当たり前に飛べないんだろう

特に言いたいことはない

同じ場所、同じ時間に存在しているはずなのに、すごく近くにいる人たちが全く違った世界に暮らしていることに最近よく気付く。
そういうとき、そういうことが見えてしまうときは、私は、私たちは、皆初めから独りずつ、エゴの海に漂って生きているのだ、などと考えてしまう。
他人に対して抱く客観は、自らを鏡に映して評価しているかの如く不安定で主観的なのだと振り返ってもそこには誰もいない。
インターネットを、画面を越して触れる人は、それこそ自己と他の間をアンビバレントに行き来しているかのような錯覚を覚える。実在しているのかも分からない場所を探しているけど、地図を見る気も特にない感じ。空想であり、友人。
,
充実した毎日の流れにぽっかりと浮かぶ島で、不意に耐え難い孤独に襲われるのは、あまりにも鮮やかな現実と怖いくらいリアルな空想の違いがわからなくなりかけているとき。

えんかうんたちゃんborn during English class

えんかうんたちゃんborn during English class

「なぜこんな簡単なことも出来ないのか」
 
自分が情けなくなることがあります。
何度やっても不器用で指が回らない。譜面を見てすぐに弾ける人がうらやましくなる。
ついには、投げ出したくなってしまう。
 
そんなとき、自分を励ますために思い出すことがあります。
 
ある有名なバレエダンサーが言っていたことば。
 
「最初から足の上がる人は才能があるとは言えません。
 
足が上がらなくても毎日一生懸命練習する。
そうすると、ほんの少しずつでも上がるようになる。
足は心を込めて上げなければ上がらない。
だから、その0.1ミリにも魂が宿るようになる。
 
そういう人は、足を上げただけでもそこに重みというか何かがある。
お客さんが感動するのはそういうダンサーです。」
 
「すぐに達者に弾けるからピアノの才能がある」
 
「最初から高い声を持っているから声楽の才能がある」
 
そう思ってしまいがちですが、実はそうではないというのです。
 
もちろん、「足が上がらないから才能がある」と言っているわけではありません。
 
動かないものを動かすようにする。出来ないものを出来るようにする。その過程における成長が才能なのではないでしょうか。

成長こそが人を感動させるのだと思います。

部屋の壁で遊んでる

部屋の壁で遊んでる

缶バッジ作るやつ届いたので

缶バッジ作るやつ届いたので

Where I Cannot Go Alone (in blue)
May inspiration kill the cat. Woohoo
-acrylic paint on clock

Where I Cannot Go Alone (in blue)

May inspiration kill the cat. Woohoo

-acrylic paint on clock

only procastinating… if only the door hid itself a little better

only procastinating… if only the door hid itself a little better

my new headphone

my new headphone

「うつるきせつ」
移り、映る。
Acrylic paint on glass (無印良品のガラス瓶)

「うつるきせつ」

移り、映る。

Acrylic paint on glass (無印良品のガラス瓶)

夢を見ていたい

夢を見ていたい

発見

日本語では「暴力的なゲームをやり過ぎると暴力的になるけど、恋愛シミュレーションゲームをやり過ぎても恋愛マスターにはなれない」って言うの
英語だと”Violent games make you violent but Monopoly does not make you a millionaire”
って言うのね
日本語のが説得力あるね

終日、にじにじもふもふしていたい。
(上野動物園)

終日、にじにじもふもふしていたい。
(上野動物園)

Voices I don’t listen to
特に言いたいことはない
"

「なぜこんな簡単なことも出来ないのか」
 
自分が情けなくなることがあります。
何度やっても不器用で指が回らない。譜面を見てすぐに弾ける人がうらやましくなる。
ついには、投げ出したくなってしまう。
 
そんなとき、自分を励ますために思い出すことがあります。
 
ある有名なバレエダンサーが言っていたことば。
 
「最初から足の上がる人は才能があるとは言えません。
 
足が上がらなくても毎日一生懸命練習する。
そうすると、ほんの少しずつでも上がるようになる。
足は心を込めて上げなければ上がらない。
だから、その0.1ミリにも魂が宿るようになる。
 
そういう人は、足を上げただけでもそこに重みというか何かがある。
お客さんが感動するのはそういうダンサーです。」
 
「すぐに達者に弾けるからピアノの才能がある」
 
「最初から高い声を持っているから声楽の才能がある」
 
そう思ってしまいがちですが、実はそうではないというのです。
 
もちろん、「足が上がらないから才能がある」と言っているわけではありません。
 
動かないものを動かすようにする。出来ないものを出来るようにする。その過程における成長が才能なのではないでしょうか。

成長こそが人を感動させるのだと思います。

"
発見

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